| 金箔部分 |
細工が細かいので、取り扱いに注意してください。その輝きを保つために、手で触らないよう、毛ばたきでホコリを払い、金箔にはふれないよう注意が得に必要です。 |
| 換気 |
仏壇は、湿度・直射日光になどで痛みます。一日一度は、窓を開き換気を行って下さい。梅雨どきは、湿度に注意をして、除湿を行いましょう。 |
| 補修 |
素人が修理すれば、却って傷みを増やすことも考えられます。わずかな傷でも購入店・仏具店で見積もりを出してもらい修理を致しましょう。 |
| 長期修理 |
修理が長引く場合、厨子を用意して本尊と位牌だけを安置するか、お寺に預かってもらいます。お寺に預かってもらう場合、お守り料としてお金を包む必要がでてきます。修理に出す仏壇は「お霊抜き」、修理から帰ってきた時「お霊入れ」のため、僧侶にお経を上げてもらいます。どちらもお布施を包むことになります。 |
| お供え |
お仏壇をきれいに保つ点から見ていつまでも上げておくのではなく、朝、お供えした物なら昼間には下げるくらいの方が供養のけじめがつくだけでなく、仏壇の長寿になります。仏飯、茶か水、花などのお供えは家族の朝食前にすませる。 |
| 仏壇の扉 |
基本的に開けっ放しないで、二重扉の場合は昼間は内側の扉を閉めておく。夜眠る前に外側の扉を閉める。
一重扉の場合は昼間は開けておいて良い。 |
| リン |
拝礼するたび鳴らすものではない。鈴を鳴らすのは、お経を読む前、線香をあげてから。宗派によっては、打つ回数がきまっているので、それに従う。新仏が出た際には百か日が過ぎてから。 |