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旧墓所 一見どこを直すの?と思うでしょう。全体が前に傾いてきています。ちょっと基礎工事が甘いようですね。 |
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取り外し お魂は抜けていますが、取り扱いは丁寧にさせて頂きます。 |
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コンクリート割り 小型ユンボの先にドリルを付けて取り壊していきます。 |
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取りのけ 壊したコンクリートと土をきれいに取り除いていく作業を何度も繰り返し行います。 |
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さら地 古いお墓様のすべてを取り除き、完了。いよいよ新しい基礎工事にかかる準備ができました。 |
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床掘り 石塔が傾かないように、15cmの深さに基礎を掘ります。 |
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転圧 ランマーを使って、地面を固く平らに仕上げます。 |
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鉄筋を入れる 水抜き穴用のパイプを据え付け、さらに基礎のひび割れを防ぐため、鉄筋を20cmのピッチに組み、コンクリートの中心になるように固定します。 |
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コンクリート打ち コンクリートは、納骨室を除きすべて15?以上の厚みに打ちますので、強度も充分です。
また、墓所内に水が溜まらないように水抜き加工も施しています。 |
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外柵工事開始
基礎に合わせた石材を組んで、廻石をまいて行きます。職人達のチームワークの良さで、迅速・丁寧に仕上げていきます。 |
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■ステンレス金具
外柵の継ぎ目には、すべて金具(ステンレス)を使用し、継ぎ目が開かないように工夫してあります。これなら安心! |
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外柵完成 敷地面積に合わせた廻石の完成です。ぶつだんのもりでは、基盤となる基礎工事を特に念入りにさせていただいております。 |
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納骨室の配置
水平器を何度も繰り返しあてて、確実に水平を確かめながら納骨堂を組んでいきます。 |
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■寒水石
納骨室は、ご先祖様にとって一番大切な遺骨が納められるところです。清められた場所となるので、白い石を敷きます。きれいな場所で、気持ちよく眠っていただけます。 |
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建前(組み上げ) クレーンを使って石材を組み上げ、お石塔を完成させていきます。職人の顔も真剣そのものです。 |
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さらしを巻く さらしを巻いてお寺様にお魂を入れて頂き、納骨する日を待つばかりとなりました。 |
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完成品 納骨も無事終わり完成です。施主様のご満足はご先祖様のご満足です。きっと喜んでくださっていることでしょう。 |
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