☆2012年干支の置物☆
2012年の干支は 龍 ですね(^-^)
ぶつだんのもりでは 毎年 干支の置物を置いてございます。
石製や木製のものなど いろいろ 取り揃えてございます。
ぶつだんのもりに来店して頂いた時には ぜひ ご覧くださいませ。
2012年1月 9日 14:48 | カテゴリー: その他
ぶつだんのもりでは、徳島県下一円と1淡路島で仏壇、仏具、墓石、祈念碑等の販売・加工・施工および霊園の企画販売など総合サービスを行っています
その他
2012年の干支は 龍 ですね(^-^)
ぶつだんのもりでは 毎年 干支の置物を置いてございます。
石製や木製のものなど いろいろ 取り揃えてございます。
ぶつだんのもりに来店して頂いた時には ぜひ ご覧くださいませ。
2012年1月 9日 14:48 | カテゴリー: その他
今年もあとわずかとなりました。
大掃除や年越しの準備でお忙しいと思います。
皆様 車の運転や風邪などには気をつけてお過ごしくださいませ(>_<)
本日は ぶつだんのもり 年末・年始 営業日のご案内をいたします↓↓↓
◆年内の営業
2011年12月29日まで通常営業いたします。
2011年12月30日(金)は午後5時まで営業いたします。
※ 2011年12月31日(土)~2012年1月3日(火)までお休みとさせていただきます。
◆年始の営業
2012年1月4日(水)~7日(土)まで午後6時まで営業いたします。
2012年1月8日(日)から通常営業いたします。
皆様 どうぞ よろしくお願い申し上げます。
2011年12月29日 16:29 | カテゴリー: その他
新たな年になると 神棚の中にいれる新しいお札が届きます。
またその年の1年間 家を守ってくださいます。
本日は お札のおまつりの仕方をご紹介いたします↓↓↓
◆重ねておまつりする場合(一社宮)
◆横に並べておまつり場合(三社宮)
神棚はご家族の守り神様をおまつりする場所です。
家の中で最も清らかな場所(南向きまたは東向き)に設けましょう。
先祖や親族の霊舎(みたまや)は神棚より下った位置におまつりしましょう。
ご家庭における神棚のおまつりは、毎日欠かさず、丁寧に心を込めてされることが大切です。
絶対にこうでなければならない、といった窮屈で堅苦しいものではありません。
大事なのはまつる人の心です。
おまつりの仕方は、この心がもととなって、永年の間に自然に形や作法が整ってきました。
神棚は家庭の中心となり、家族の心のよりどころとなるものですから家を新築される場合や結婚して 新家庭をいとなむ際にはぜひ神棚を設けられ、神々のお守りをいただいて明るい健全な生活をいたしましょう。
ぶつだんのもり各店には 上記にあります 神具のおまつりの仕方の資料を置いてございます。
ご新築やリフォームなされる方に 大好評の資料です。
また 年が明けるのを機会に 神具を新しくされる方にも お持ち帰り頂いています。
地域や家によって多少異なります。
常時 ぶつだんのもり 各店 でお配りしておりますので
ご来店頂いた際には いつでも気軽にお持ち帰りくださいませ。
お店の中で日差しにあたると ポカポカで暖かくて
外が寒いということを 忘れてしまいそうです(^^;)
本日は 武将フィギュアをご紹介いたします↓↓↓
伊達正宗や上杉謙信など 歴史に名前を残した武将のフィギュアが
なんとなんと! ぶつだんのもりに置いてございます。
様々な戦を乗り越えただけあって お顔の表情に威圧感がございます。
そんな方のお姿を見ていると こちらも緊張感が出て意欲が出てきそうです(>_<)o=O
ご来店して頂いた時には ぜひ ご覧くださいませ。
一度 目が合うと そらせませんよ(^^)
2011年12月19日 17:47 | カテゴリー: その他
朝 お店の外を掃除しておりますと うれしいことを発見いたしました!

椿のつぼみです♪♪ きれいに咲くのが楽しみです(^^)
本日は ギフト関係のお知らせをいたします↓↓↓
法事の手土産をご注文して頂いた方に限り 法要案内のハガキを無料でお作り出来ます!
(※官製ハガキをご希望の方は、ハガキ代金が別途必要になります)
(※往復ハガキをご希望の場合も、ハガキ代金が別途必要になります)
◆法要案内ハガキに必要な項目◆
・故人との続柄および名前
・法要日時
・場所
・差出人の住所、名前、電話番号
お気軽に ご相談くださいませ。
お問い合わせ先
ぶつだんのもり 本店 088-669-1115 フリーダイヤル:0120-48-1115
ぶつだんのもり 応神店 088-641-3222
ぶつだんのもり 石井店 088-642-7100 (定休日:火曜日)
ぶつだんのもり 阿南店 0884-23-2000 (定休日:火曜日)
ぶつだんのもり 脇町店 0883-53-2007 (定休日:火曜日)
ぶつだんのもり 淡路店 0799-45-2445 (定休日:火曜日)
すごい雨風ですね(>_<)
本日は 運気UP 合格の神様 をご紹介いたします↓↓↓
合格の神様 そのお名前は 天神様(てんじんさま)です。
学問の神様である「天神様」として祀られてきた「菅原道真公」は合格の神様としても崇められてきました。
合格は本人の努力があってこそですが、後の一押しに「天神様」のご利益をいただいてみてはどうでしょうか。
合格は99%の努力と1%のご利益です(^^)
上の写真の天神様は 高さ39×巾35×奥24mmと とても小さいです。
勉強机に置いても 邪魔になりませんね(^^)
この週末は お天気が悪いようです。
雨が降ると さらに 寒くなりますので 皆様 暖かくしてお過ごしくださいませ。
本日は 運気UP キッチンの神様 をご紹介いたします↓↓↓
キッチンの神様 そのお名前は 三宝荒神(さんぽうこうじん)です。
その炎で不浄を焼き尽くすとされる三宝荒神。
竈(かまど)の神とされ、台所の神とも言われます。
天下の台所といわれた大阪が、物流・商業の中心地であったことから、「台所」と直結し「商売繁盛」の神とされました。
また、「家計費やりくり」「除病」「家内安全」「火災除去」などの功徳があります。
台所は職をつかさどる、最も清浄であるべき場所といえます。
食を見つめ直し、自身を見つめ直す守り神として、お奉りしましょう。
上の写真の三宝荒神は 高さ42×巾33×奥17mmと とても小さいです。
キッチンに置いても 邪魔にならないサイズです(^^)
日増しに寒くなってまいりました。
インフルエンザの予防接種などして 風邪をひかないように気をつけなくてはいけませんね。
本日は 運気UP トイレの神様 をご紹介いたします↓↓↓
トイレの神様 そのお名前は 烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)です。
烏枢沙摩明王は古くから、この世の汚れを炎で焼き尽くし、浄化する力を持つと信じられてきました。
このことから、神社や寺院などで「邪悪な霊の通り道」と考えられていた厠に、この烏枢沙摩明王像が祀られていることが多いのです。
現在でも、風水・家相学などでは、陰の気が溜まるトイレを掃除することで心が洗われ、開運・金運をもたらすと言われています。
また、トイレを掃除すると出世する、トイレを掃除すると可愛い子を授かるとも言われているように、トイレ掃除を積極的に行うことはやはり運気にとって良い作用をもたらすようです。
この愛らしい烏枢沙摩明王様に見守られ、運気の上昇をお祈りしながらトイレ掃除をしてみてはいかがでしょうか。
きっと家全体の邪気を浄化する守り神となってくれることでしょう。
上の写真の烏枢沙摩明王は 高さ44×巾24×奥26mmと とても小さいです。
「トイレの神様がみてるよー!」と言って
お子様にトイレ掃除を教育するアイテムとしてもお使いいただけます(^^)
雨がたくさん降りますが、なぜか気温は暖かいような気がしますね(*_*;
本日は
ぶつだんのもり本店 いきいき館で 開催しております ちぎり絵教室 のご案内をいたします↓↓↓

1月から 毎月第3木曜日 に いきいき館1階 にて
ちぎり絵講師「武市 恭子先生」による ちぎり絵教室を開催いたしております。
◆しゅんこう ちぎり絵教室◆
開催日:毎月第3木曜日
時間:午後1時~3時まで
場所:いきいき館1階
受講費:1000円(材料費別途)
ただいま受講生を募集中です。
お問い合わせ
TEL 088-669-1115 FAX 088-669-3238
ぶつだんのもり本店まで
いきいきもくりん館情報はこちらをクリック
本日は ハロウィンですね(^^)
小さい子供さんはお菓子をいっぱいもらったでしょうか。
本日は
ぶつだんのもり本店 いきいき館で 開催しております 水墨画教室 のご案内をいたします↓↓↓

毎月第1・第3木曜日 に いきいき館5階 にて
講師「高原 源一先生」による 水墨画教室 を開催いたしております。
竹葉会は水墨画の趣味の会です。
ともに語らい、絵を描いて長生きしましょう。
◆竹葉会水墨画教室◆
開催日:毎月第1・第3木曜日 (※都合により変更になる場合もございます。)
時間:午前9時30分~12時まで (※都合により変更になる場合もございます。)
場所:いきいき館5階
講習費:月1000円(教材費別途)
ただいま受講生を募集中です。
興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
お問い合わせ
TEL 088-669-1115 FAX 088-669-3238
ぶつだんのもり本店まで
いきいきもくりん館情報はこちらをクリック
今年の冬も 一段と 寒くなりそうな気配がしますね(>_<)
本日は
ぶつだんのもり本店 いきいき館で開催しております
ブリザーブドフラワー アレンジメント教室 のご案内をいたします↓↓↓

3月から 毎月第1水曜日 に いきいき館1階 にて
「フラワーガーデン ミモザ」の「佐伯 由美子先生」による
ブリザーブドフラワー アレンジメント講座を開催いたします。
◆プリザーブドフラワー アレンジメント教室◆
開催日:毎月第1水曜日
時間:午前11時~午後1時まで
場所:いきいき館1階
受講費:1000円(材料費別途)
ただいま受講生を募集中です。
興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
お問い合わせ
TEL 088-669-1115 FAX 088-669-3238
ぶつだんのもり本店まで
いきいきもくりん館情報はこちらをクリック
午後から 少し 曇ってきたように思います。
明日は雨が降りそうな予感がしますね(>_<)
本日は
ぶつだんのもり本店 いきいき館で開催しております 楽しいヨガ整体 のご案内をいたします↓↓↓

5月10日から 毎週火曜日 に いきいき館5階 にて
自力整体・ヨガインストラクター「豊田明美先生」による
身体のゆがみを取る・理想のプロポーションをつくる・健康なこころと身体をつくる
「一生サビない体をつくる」をテーマに「楽しいヨガ整体 教室」を開催いたしております。
◆楽しいヨガ整体教室◆
開催日:毎週火曜日
時 間:午後1時より約1時間
場 所:いきいき館5階
※受講費がかかります。
※素足で行いますので下に敷くバスタオル・バスマット・あればヨガマット等をご用意下さい。
自力整体とは・・・
自力整体は、自分の体を人に頼らずに自分自身で健康にしていく体操です。
骨盤を矯正し、腰痛・肩こり・肥満等を改善します。
老若男女すべての方が楽しく出来る体操です。
縮み、歪みを整えて健康な日々を過ごしましょう。
お問い合わせ
TEL・FAX 088-624-1822
携帯電話 090-9554-0878
豊田明美先生
または
TEL 088-669-1115 FAX 088-669-3238
ぶつだんのもり本店まで
いきいきもくりん館情報はこちらをクリック
秋晴れの気持ちいいお天気ですね(^^)
本日は
ぶつだんのもり本店 いきいき館で
開催しております 子供英会話教室 のご案内をいたします↓↓↓
毎週月曜日 に いきいき館1階 にて
フィリピン人の先生による、「子供 英会話教室」を開催いたしております。
これから小学生にも英語の授業が開始されます。
皆様で楽しく生きた英語を学んでみませんか?
◆子供 英会話教室◆
開催日:毎週月曜日
時間:午後4時00分~午後5時30分
受講費:月 8000円(周参加分のみでOKです。) 1日 2000円
※小学生が対象です。
ただいま受講生を募集中です。
興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
お問い合わせ
TEL 088-669-1115 FAX 088-669-3238
ぶつだんのもり本店まで
いきいきもくりん館情報はこちらをクリック
昨日より 少し暖かいですが 皆様 お身体には十分気をつけて お過ごしくださいませ。
本日は
ぶつだんのもり本店 いきいき館で開催しております 俳句教室 のご案内をいたします↓↓↓
9月16日から 毎週第1・第3金曜日 に いきいき館5階 にて
「徳島俳句倶楽部」の「高島 陣先生」をお招きして俳句教室を開催いたしております。
先生や皆様と一緒に楽しく、優雅に俳句を詠んでみませんか?
初心者の方も大歓迎です。お気軽にご参加下さい。
◆俳句教室◆
開催日:毎週第1・第3金曜日
時間:午後2時から
受講費:1回 500円
ただいま受講生を募集中です。
興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
お問い合わせ
徳島俳句倶楽部
TEL 088-633-5596
高島 陣先生
または
TEL 088-669-1115 FAX 088-669-3238
ぶつだんのもり本店まで
いきいきもくりん館情報はこちらをクリック
本日は とても 寒いですね(>_<)
皆様 風邪など召されませぬよう お気をつけくださいませ。
本日は 本膳について ご紹介いたします↓↓↓
ぶつだんのもり各店には 上記にあります 本膳の名称と使い方の資料を置いてございます。
昨日 ご紹介させて頂きました 祭壇の飾り方の資料と一緒にお持ち帰りして頂いています。
本膳の置く位置なども 地域や家によって異なりますが
この本膳の資料も 大評判です!!
常時 ぶつだんのもり 各店 でお配りしておりますので
ご来店頂いた際には いつでも気軽にお持ち帰りくださいませ。
もう5時がくると 外は真っ暗ですね。
日が暮れてからの運転等には 十分お気をつけくださいませ。
本日は 祭壇の飾り方について ご紹介いたします↓↓↓
ぶつだんのもり各店には上記にあります祭壇の飾り方の資料を置いてございます。
地域や家によって 置く場所や使うお仏具に違いはございますが
皆様に 『これがあると助かるんです!』 と評判です(^^)
常時 ぶつだんのもり各店でお配りしておりますので
ご来店頂いた際には いつでも気軽にお持ち帰りくださいませ。
本日は ぶつだんのもり本店改装1周年記念大感謝祭に
ご来店して頂いた皆様と楽しく過ごせれるよう 様々なイベントをご用意させて頂いております。
昨日はお天気が悪かったにもかかわらず
たくさんの方々が ぶつだんのもりにご来店して頂きました。
皆様の笑顔に出会えて とてもうれしいです!!
お手間おかけいたしまして 誠に ありがとうございます!!
また ぶつだんのもりで 皆様にお会いできますことを 楽しみにお待ち申しております。
本日は ぶつだんのもりの愛らしいキャラクター もくりんくんの石像 をご紹介いたします↓↓↓
手前にいるのが 立っているもくりんくん です。
奥に見えているのが 座って合掌しているもくりんくん です。
いろいろな大きさや形や色合いのもくりんくんがいます。
どれも同じように見えますが よ~く見ると 顔の表情がみんな違います。
理由は 1つ1つ手作りなんです。
ぶつだんのもりのお店のどこかに いろいろなもくりんくんが 皆様をお出迎えしています☆
どこにいるのか探してみるのも 楽しいですよ(^^)
最近は様々な3Dが普及して、いろんなモノが立体的に見えるようになってきましたね。
そこで、3Dのモニターじゃなくても立体に見えるCGを作ってみました。
上記の画像は当社のデザイン石塔「ラウンド」ですが、この画像を昔からある「立体視」という方法で見るのです。
1.画像に目を近づけて画像より奥に視点を合わせるようにします。
2.右の画像と左の画像がそれぞれ二重に見えますので焦点をずらして右と左の画像が重なるように調整します。
(赤い玉の部分を合わせるとやりやすいです。)
どうですか?立体に見えましたか?
一度見えたらもう少々ずらしても立体に見えますよ。
2011年10月12日 15:41 | カテゴリー: その他
3連休の最終日も すごくよいお天気ですね。
皆様 この3連休は どうお過ごしになられましたでしょうか(^^)
本日は ふくろうの置物 をご紹介いたします↓↓↓
上の写真は 手前は石で 奥に少し見えているのは 焼き物で出来ております。
他にも形・大きさ・色など種類はございます。
ふくろうも 縁起物です。
『不苦労』・・・苦労知らず
『福老』・・・不老長寿
『福籠』・・・福が籠もる などがございます。
また ふくろうは 夜行性で見通しがきくことから 世間に明るい・先を見通す
首が良く回るのでお金に困らない・商売繁盛などの意味もあります。
お家に ふくろうを置いて 福を招いてみませんか?(^^)
本日も どこかで 秋祭りが行われるのでしょうか?
朝から 花火の音が 聞こえてきます(^^)
本日は たぬきの置物 をご紹介いたします↓↓↓
上の写真は 石で出来ておりますが 焼き物のたぬきもございます。
たぬきも 縁起物として知られております。
家内安全・商売繁盛・金運・・・などがございます。
たぬきの置物は 『他を抜く』ことから 商売されている家やお店に置いている方が多いと思います。
また 金運や災いから身をまもることから
もしかすると 皆様の家にも たぬきが 置かれているかもしれませんね(^^)
日が暮れるのが 早くなりましたね。
皆様 暗くなってからの 外出には お気をつけくださいませ。
本日は かえるの置物 をご紹介いたします↓↓↓
上の写真は 石で出来ておりますが 焼き物のかえるもございます。
かえるには 縁起物としても知られております。
無事かえる・お金がかえる・福かえる・若がえる・・・などがございます。
また かえるには 子供をたくさん生むことから 『子孫繁栄』の意味もございます。
家の庭や玄関など じっくり見てみると もしかすると かえるの置物が置いてあったりしませんか?
なんでもかえってくる といわれている かえるの置物♪
ぜひ 一家に 一匹!置いてみると幸せなことがやって来るかもしれませんね(^^)
曇っているからでしょうか?
日がおちるのが早くなったような気になります。
本日は 十住心論 についてご説明いたします。
●十住心論
『十住心論』とは、正式には『秘密曼荼羅十住心論』という全十巻に及ぶ大著で、天長7年(830)、淳和天皇が、宗派の立場を著した書の提出を各宗派に命じられたとき、弘法大師が書かれたものです。
「十住心」とは、人間の心の段階(住心)を十に分類したもので、動物的本能のみの心から、道徳的な善心が起こり、宗教的心が開け、第十で無限の展開をもった最高の心の段階へ至るという、人間精神の発達段階が明らかにされています。
そして、それぞれの心の段階に対応する、あらゆる思想・哲学・宗教が比較・検討され、仏教も、初期仏教・小乗仏教・大乗仏教の順に位置づけられ、真言密教こそ、さまざまな修行を積み重ねて、菩提心が見事に開いた心の最高の段階であり、最も普遍的な立場であると、弘法大師は説かれています。
しかし、十住心という段階づけは、決して他の宗教が劣っているということではなく、真実の仏・大日如来の立場から見れば、すべてその教えの中に包まれているということです。
それまでの仏教は、この世に出られた釈尊の間接的な教えである顕教であるのに対し、真実の仏・大日如来の直接の教えである密教では、真理にじかに触れ、真理の文字を表した「真言」を唱えることによって、この身のままで悟りを開き、仏になれるのだと、弘法大師は教えられています。これを即身成仏といいます。
そこに至る、人の心の道筋が、『十住心論』で説かれているのです。
本日も すごい 雨と風です。
そんなお天気の中 お足もとが悪いのにもかかわらず
皆様 ぶつだんのもりにご来店して頂きまして 誠にありがとうございます。
本日は 最澄・嵯峨天皇との親交と高野山の開創 についてご説明いたします。
●最澄・嵯峨天皇との親交と高野山の開創
大同元年(806)10月に帰国された弘法大師は、中国から持ち帰られた経典や品々を目録にして朝廷に献上され、大同4年(809)、京の高雄山寺(神護寺)に移り住まれました。
この頃、ともに入唐した伝教大師最澄との交友が深まり、最澄は種々の密教典籍を弘法大師から借り、弘仁3年(812)には、弘法大師から灌頂(密教の奥義を極めた人に行われる儀式)を受けられました。
また、弘法大師・橘逸勢と並んで三筆と称される嵯峨天皇とも、書や詩人を通して深い親交をもたれ、天皇の庇護のもとに真言宗が発展することになります。
弘仁7年(816)、弘法大師は天皇に上奏して、高野山を賜りました。ここに、真言宗の根本道場、高野山の開創が始まったのです。弘法大師四十三歳のときでした。
伽藍の配置は、弘法大師独自の密教理論に基づくものですが、高野山は、京から遠く離れた高い峰の地であり、建立は容易ではありません。多くの人々の協力によって次第に諸堂が建立され、ここを、金剛峯寺と名付け、自らの入定の地と定められました。
弘仁14年(823)、弘法大師は、京に建立されつつあった東寺を、天皇より賜りました。これを鎮護国家のための根本道場とし、国の平安と民衆の幸福を祈願されました。
弘法大師は、真言宗を開かれただけでなく、社会的な活動にも大きな功績をあげられました。弘仁12年(821)、四国の万濃地を完成されたことは、とくに有名です。また、天長5年(828)には、わが国初の庶民学校『綜芸種智院』を設立されました。
台風の影響でしょうか? すごい雨と風です(>_<)
皆様 どうぞ お気をつけくださいませ。
本日は 弘法大師 入唐と恵果阿闍梨との出会い についてご説明いたします。
●入唐、そして恵果阿闍梨との出会い
広く仏教の研究を進められていた弘法大師は、大和の久米寺で『大日経』という真言密教の根本経典を発見し、これこそ真実の教えであると、大いに感激されました。
しかし、密教の教えは十分に伝わっていなかったので、弘法大師は中国(唐の時代)に渡って教えを学ぶことを願われました。
延歴23年(804)、弘法大師三十一歳のとき、ついに遣唐使の留学生として、入唐することを許されたのです。
5月に浪速を出、長く危険な旅を経て、その年の暮れに都・長安に入られた弘法大師は、翌年の6月頃、青龍寺の恵果阿闍梨と出会われました。
恵果阿闍梨は、密教の正系を受け継ぐ当代きっての高僧ですが、弘法大師の才智を非常に喜ばれ、密教の奥魏のすべてを弘法大師に伝えられたのでした。そして、日本に真言密教の教えを伝えよと、インド伝来の経典、仏画、仏像、法具などの一切を与えましたが、弘法大師との出会いからわずか半年後に、亡くなられました。
明日は 雨でしょうか。
そんな雲がでているような気がします。
本日は 弘法大師 仏道修行へ をご説明いたします。
●栄達の道を捨て、仏道修行へ
弘法大師は、大学での学問より、人生の根本を問う仏教に深い関心を寄せられるようになり、ついに、周囲の反対を押し切って、在家のまま四国の山岳を巡り歩く修行の旅に出られたのです。
その後、弘法大師は出家得度され、やがて空海と名乗られるようになりました。
そして、弘法大師24歳のとき、最初の書『三教指帰』を著されました。これは、儒教・道教・仏教を比較して、仏教こそ、人生の根本を解決し、一切衆生を救い得る教えであることを示されたものです。
本日は とても 暑い日ですね。
真言宗の宗祖 弘法大師空海について
本日は 幼少の頃について ご説明いたします。
●幼少の頃から俊才のほまれ高く
弘法大師は、宝亀5年(774)6月15日、現在の香川県善通寺でお生まれになったと伝えられています。父は佐伯直田公、母は阿刀氏の娘、玉依という方で、両親とも、地方の名門の出でした。
大師は、幼少の頃から俊才のほまれ高く、15歳の時、母方の伯父、阿刀大足に伴われて、都(長岡または奈良)にのぼり、伯父から、儒学や詩文など、中国の学問を広く学ばれました。
延歴10年(791)、大師は18歳で大学に進まれ、さらに勉学を重ね、将来は中央の官吏か学者となって名声を得るものと、大いに期待されていました。
本日は 十五夜ですね。
きれいに お月さまが 見えるといいですね(^^)
本日は 真言宗の歴史について ご説明いたします。
弘法大師御入定後、門弟がたが大師の教えを受け継いで護持し、真言宗の教団も大きく発展していきます。
平安時代では、宇多法皇が仁和寺を創建され、聖宝が醍醐寺を創建しました。
また、淳和天皇の皇子恒寂法親王が開かれた大覚寺は、鎌倉時代に後宇多法皇が入住されて、大いに発展しました。覚鑁は、高野山に新たに大伝法院を建立、さらに根来寺を建立しました。
鎌倉・室町時代になると、叡尊が西大寺を中興し、俊芿は泉涌寺を再興し、大いに栄えました。
また、真言宗の寺院が関東にも建立され、教団はさらに発展したのです。
豊臣秀吉の天下統一にあたり、根来寺は秀吉に焼き滅されてしまいましたが、根来寺の二人の高僧、玄宥と専誉はそれぞれ学徒とともに逃れ、これが、智積院の真言宗智山派と長谷寺の真言宗豊山派のはじめとなるのです。
江戸時代には、それぞれの本山と一般寺院、寺と檀家の関係が確立し、宗学も大いに発展しました。
現在、真言宗総本山会に加盟している総大本山は、十八あります。
だんだんと お月さまが まんまる になっているようです。
本日は 数多い大師にかかわる民話の中から、お遍路さんの元祖のお話を、ご紹介いたします。
むかしむかし、四国のうちでも、伊予の国は浮穴の郡荏原の郷に、右衛門三郎という人が住んでいました。先祖は朝廷のご門を守ったという、武士の家に生まれたのですが、三郎は、金持ちのくせに郷いちばんのけちで、信心のない欲張りのものでした。
ある日のこと、三郎の家に、ひとりの旅僧が托鉢にやってきました。
「かえれー、乞食坊主」
と、けちな三郎はどなって、旅僧を追い返してしまいました。しかし、翌日も旅僧がやってきて、また、三郎はどなりつけて、追い返しました。次の日も旅僧はやってきました。すっかり怒ってしまった三郎は、旅僧の捧げる鉢を、竹ぼうきで打ちこわし、鉢は八つにくだけて飛び散ってしまいました。
すると、どうしたことか、次の日から毎日一人ずつ、三郎の男の子が次々に死んでしまいました。これには、さすがの三郎もすっかり悲しみにしずんでしまい、その因縁を深く考え込みました。そして、あのときの旅僧は、名高い高僧の空海というお坊さんだったことに思い当りました。
それから、三郎はおのれの罪深さを悔い、空海にお目にかかってお詫びをしたいと、巡礼の旅に出たのです。しかし、四国を二十一遍もまわっても、三郎は空海にめぐりあうことができません。そして、四国一の難所といわれる焼山寺のふもとで、三郎は病に倒れてしまいました。
すると、息もたえだえの三郎の前に、一人の旅僧があらわれました。そして、
「私が空海です。あなたの罪は、四国遍路の功徳で、すべて消えました。なにか最後の願いはありませんか?」
とやさしくささやかれたのです。ようやく空海にめぐりあえた三郎は、最後の力をふりしぼって、
「どうか、わたしを本家の河野の世継に生まれ変わらせて下さい。」
といって、こと切れてしまいました。空海は、かたわらの小石に「右衛門三郎再来」としたため、三郎の手に握らせて、ねんごろに供養されました。
月日は流れて、松山の城主河野息利に男児が誕生しました。その子は、左手に小石を握って生まれてきたのです。見ると、その石には「右衛門三郎再来」と書かれてあります。
息利は、これは弘法大師のご利益にちがいないと考え、道後温泉の安養寺にこの石を納め、寺号を石手寺(第五十一番礼所)とあらためました。そして、三郎がお遍路さんの元祖とされるようになったということです。
四国八十八か所霊場の全行程は、1400キロ。
その長い遍路の道のりは、「同行二人」といわれています。
すなわち、たとえ一人の旅であっても、弘法大師は常にその人と一緒に遍路しているということです。
手に持っている杖は、金剛杖といい、金剛という名が示しているように、遍路の守り本尊であり、弘法大師の分身でもあるのです。
そして、「南無大師遍照金剛」と唱えながら、遍路は弘法大師とともに、巡拝の旅を続けるのです。
日本各地には、数多くの巡礼の道があります。
西国・津軽・最上・会津・坂東・信濃・伊豆横道・出雲などの各三十三観音霊場、秩父三十四観音霊場、知多・小豆島・篠栗・四国などの八十八ヶ所霊場などです。
その中でも、弘法大師にゆかりの深い八十八ヶ寺を巡拝する四国八十八ヶ所霊場が最も有名で、その巡礼は遍路と呼ばれています。
第一番から二十三番までの徳島県を「発心の道場」
二十四番から三十九番までの高知県を「修行の道場」
四十番から六十五番までの愛媛県の霊場を「菩提の道場」
六十六番から八十八番までの香川県の霊場を「涅槃の道場」
といい、仏道修行の段階をたどるようになっています。
第一番から八十八番までを順にたどるのを「順打ち」、八十八番から逆にたどるのを「逆打ち」といい、逆打ちは、とくに深刻な人生の悩みを抱える人々によってなされるということです。
徳島県は 真言宗が 一番多い ということで
本日は 真言宗 についてご説明いたします。
◆真言宗の主な年中行事
●新年修正会
年頭に行われる法会です。
●後七日御修法
弘法大師ご入定の年、1月8日から7日間、宮中で行われた新年祈禱会で、現在は東寺で行われています。
●節分星供
立春の前日、各自の運命を支配する星に供養して、1年間の無事息災をお祈りします。
●常楽会
2月15日は、お釈迦さまが入滅された日で、そのご遺徳をしのぶ法会が行われます。
●彼岸会
春は3月18日より7日間。秋は9月20日より7日間。彼岸とは「浄土を作る」というインドの言葉で、仏教では、古くから仏心回帰を願う心の週間を設け、人々が行に励み、この世に仏の国を造ることを勧めています。
●正御影供
弘法大師ご入定の日、3月21日に大師の御尊像(御影)を前に行われる法会です。毎月21日を御影供といい、昔から「お大師様の日」として、人々は大師参りをしています。
●仏生会
お釈迦さまがお生まれになった4月8日に、そのご誕生をお祝いする行事で、お花まつりといいます。
●結縁灌頂
即身成仏という大師の教えを広く大衆に受けとっていただく法会で、高野山では、5月3日より3日間行われます。
●大師誕生会
大師ご誕生の6月15日に行われるお祝いの法会です。
●盂蘭盆会
年に一度、先祖やその他の霊を供養し、悪い因縁を除く法会で、7月15日が起源の日です。
(季節や日時に関係なく行われる法要)
●大般若法会
『大般若経』六百巻を転読して、社会の平安と家庭の幸福を祈願する法要です。
●土砂加持法会
光明真言百八返をもって清浄な土砂を加持すると、大日如来の生命である土砂の功徳力が増すといわれています。
●護摩供
事故の煩悩を焼くという密教の修行によって真実の智恵を求め、人々の息災を祈禱します。
●その他に、お十夜法会、曼荼羅供、菩薩戒会などがあります。
3月31日、社員一同で万年山にある徳島藩主の蜂須賀家の墓所を見学に行きました。
急な山道を歩くこと数十分・・・。
着いた先には歴史の重みを感じさせる藩主の墓所。
桜もきれいに咲いていて、桜の花の向こうに徳島市内を一望でき、とても素晴らしい眺め
でした。

2011年4月10日 18:39 | カテゴリー: その他
昨日はお彼岸の中日でした。
皆さんは お墓参りにいかれましたか?
御先祖さまのお墓の前で手を合わせると、家族や自分が元気であることに感謝し
これからまたがんばろう!!という気持ちになります。
まだの方は 26日までがお彼岸の期間ですので必ず行ってください。
ようやく徳島にも秋の気配が感じられるようになりました。
夏のつかれが出ませんように おからだご自愛ください。
もうすぐ ひなまつり ですね
皆様 おひなさま は 飾りましたか・・・
阿南店でも かわいい おひなさまを 飾りました
又 節句用 床用掛け軸もございます




