神殿・神具

☆お札のおまつりの仕方のご紹介☆

新たな年になると 神棚の中にいれる新しいお札が届きます。

またその年の1年間 家を守ってくださいます。

 

本日は お札のおまつりの仕方をご紹介いたします↓↓↓

◆重ねておまつりする場合(一社宮)

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◆横に並べておまつり場合(三社宮)

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神棚はご家族の守り神様をおまつりする場所です。

家の中で最も清らかな場所(南向きまたは東向き)に設けましょう。

先祖や親族の霊舎(みたまや)は神棚より下った位置におまつりしましょう。

☆神具のおまつり方のご紹介☆

ご家庭における神棚のおまつりは、毎日欠かさず、丁寧に心を込めてされることが大切です。

絶対にこうでなければならない、といった窮屈で堅苦しいものではありません。

大事なのはまつる人の心です。

おまつりの仕方は、この心がもととなって、永年の間に自然に形や作法が整ってきました。

神棚は家庭の中心となり、家族の心のよりどころとなるものですから家を新築される場合や結婚して 新家庭をいとなむ際にはぜひ神棚を設けられ、神々のお守りをいただいて明るい健全な生活をいたしましょう。

 

神具のおまつり方.JPG  

ぶつだんのもり各店には 上記にあります 神具のおまつりの仕方資料を置いてございます。

ご新築やリフォームなされる方に  大好評の資料です。

また 年が明けるのを機会に 神具を新しくされる方にも お持ち帰り頂いています。

 

地域や家によって多少異なります。

 

常時 ぶつだんのもり 各店 でお配りしておりますので

ご来店頂いた際には いつでも気軽にお持ち帰りくださいませ。

神棚

今年もあと1カ月半で、もうすぐ新しい一年が始まります。

当店では神棚や神具、お荒神さん、ホコラ(外用)、お正月用の御掛軸も取り扱っております。

神棚やホコラさんをお買い求めの際は、お札をお持ちの方は予め中に入れるお札の寸法を測ってきてくださいませ。

お札の寸法に合う大きさのものをご提案させて頂きます。

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仏壇と神棚の位置は?

お仏壇と神棚の両方をおまつりする場合、一番気をつけていただきたいのは次の二つです

お仏壇と神棚が上下にならないこと

お仏壇と神棚が向かい合わせにならないこと

 

上下に置いてはならない理由は、お仏壇の上に物を置いたり、神棚の下に物を置いたりすることが禁止されているからです。

また、向かい合わせに置いてはならない理由は、どちらかを拝んだりする場合に、もう一方に背を向ける状態になり、失礼に当たるからです。

以上のことに気をつけて頂ければ、どのような位置関係で配置しても大丈夫です。

また、お仏壇と神棚の向きに関しましては、どちらも南か東の方向を向いているのが良いと言われています。 お家によっては、風水や座ったときにご宗派のご本山に対面できるような方角へ置くという考え方もあり、お部屋の環境によってそれぞれです。

 

しかし一番大切なことは、おまつりしているお仏壇や神棚に手を合わせることだと思います。方角や位置にばかりに気にしすぎず、ゆっくり大切にお祀りしてくださいませ ^^