春の香り 菜の花

2010年2月28日 13:46 | カテゴリー:花だより
ぶつだんのもりでは、徳島県下一円と1淡路島で仏壇、仏具、墓石、祈念碑等の販売・加工・施工および霊園の企画販売など総合サービスを行っています
2010年2月


2010年2月28日 13:28 | カテゴリー:花だより

梅のつぼみがついている枝を
花瓶に生けていましたら
あっという間に満開しました!!!
桜のお花の季節ももうすぐですね☆
お花見に行きたくなってしまいました・・・^^
2010年2月25日 15:40 | カテゴリー:花だより
ここ数日、暖かい日が続き
日本各地から「春の便り」が聞こえてきます
なんだかウキウキしますね♪
カーテンを替えたり、玄関にお花を飾ったり
春の準備もすすんでいることでしょう
お彼岸を前に 春のお線香などいかがでしょう?
梅・桜・いちごなど 春ならではのお線香を
ぜひ、ご先祖様と一緒に「春の香」を楽しんでください
だんだんと暖かくなり、春の声が近づいてきましたね♪
お彼岸の時期もあと約1ヶ月後になりました。
大切にしていただくために、お墓様のお手入れ方法をご紹介させていただきます。
お掃除の仕方
①乾いた布でホコリや汚れを取り除いてくださいませ。
②お水を含ませた軟らかい布やスポンジなどで汚れを拭いて下さいませ。
③汚れがひどい場合は、専用洗剤を薄めて専用スポンジなどでこするようにしてくださいませ。
*洗剤を薄めず原液での使用はなるべくお控え下さいませ。
④きれいな水で洗剤を十分に洗い流してくださいませ。
*洗剤が残ると汚れやシミになったり、変色を引き起こす原因になります。
ぶつだんのもりの商品をご紹介いたします。

写真左:
墓石専用洗剤
「月光」(400ml) ¥735
*スプレータイプの月光は、薄めずにご使用いただけます。
写真右:
墓石専用スポンジ
「磨きの里」 ¥420
注意事項
次の物は変色や石材を傷める原因となるため、ご使用をお控え下さいませ。
・塩-------------石材の腐食の原因になります。
お使いになる場合は、直接撒かずにお皿に盛るなどの方法をお勧め致します。
・酒--------------汚れ、シミの原因になります。
石材に吸収されるため内部にバクテリアが繁殖する恐れがあります。
・生もの---------果物など 汚れ、シミの原因になります。
・スチール缶---サビのでる物は石材を変色させてしまいます。
サビによる変色は取り除くことが困難になります。
*お供えものはカラスや動物に荒らされたり腐敗しますので、その都度お持ち帰り下さいませ。
*雨や雪の日は石材が大変滑りやすくなっています。十分に気をつけてくださいませ。
*水鉢のフタは欠け防止のため、両手でしっかり持って取り扱ってくださいませ。
*納骨室のフタは下の方をお持ちになって開けてくださいませ。
もうすぐ ひなまつり ですね
皆様 おひなさま は 飾りましたか・・・
阿南店でも かわいい おひなさまを 飾りました
又 節句用 床用掛け軸もございます

楽天市場店に新商品をアップしました。
今回は、なんとぶつだんのもりオリジナル商品です。
ローズクォーツもカット水晶もハート形で、大きさが約10mmの大粒!!!
恋に効くと言われている石、といえばローズクォーツ。
バレンタインデーも間近ですので、この時期にオススメの一品です\(^▽^)/☆
パールシェルにはいった水晶のさざれで浄化もバッチリ☆★☆
2010年2月11日 18:20 | カテゴリー:腕輪念珠
お彼岸には、一般的には、お仏壇を美しく整え、花や水をそえ、季節の初物や故人の好物をお供えし、毎日お仏壇に線香や灯明をあげてお参りします。
そして中日には、家族そろってご先祖様のお墓参りに出かけ、あらたな気持ちで供養するのがお彼岸の美習とされています。
老若男女を問わず、この日ばかりはご先祖様に祈りを捧げ、家族の心をひとつに末永い思いやりと健やかな営みを誓います。
〔お墓参りには次のものを用意しておくとよいでしょう。〕
このお彼岸になくてはならないぼたもち(春)やおはぎ(秋)と精進料理・・・。
「ぼたもち」と「おはぎ」の違いをご存知ですか?
ぼたもちとおはぎは、両方とも蒸したもち米とアンコの同じ素材でつくられる食べ物ですが、季節の花になぞらえて、春のお彼岸にお供えするのが牡丹餅で、秋のお彼岸にお供えする場合はお萩と言います。
それぞれの花の形に似せて作られたもので、牡丹餅の方が、いくぶん大きめに作られたようです。
精進料理は、だしも、椎茸などの精進だしを用い、野菜・乾物類などの材料を取り合わせます。
主に、里芋・にんじん・ごぼう・こんにゃくなどが多いようです。
それらの料理をお仏壇にそなえ、親類や隣近所に配ったり、一緒に舌つづみをうつのも心温まる、美しいならわしといえましょう。
そんなとき私たちは、普段意識しなくても、私たちの心の中にあたりまえのものとして、ご先祖様や御仏様が生きていることに気づくのではないでしょうか。
2010年2月10日 15:48 | カテゴリー:彼岸

楽天市場店に新商品をアップしました!
その名も烏枢沙摩明王!
トイレの神様です。
烏枢沙摩明王は、炎によって
このよのあらゆる汚れを
燃やし尽くすと言われ、
古くから日本各地の
寺院、仏閣などの厠(トイレ)に
まつられてきました。
風水学的にも、トイレには
邪気が溜まりやすいとされ、
この悪い気を払うには
トイレを清潔に保つことが
大切だとされています。
烏枢沙摩明王に見守られながらトイレを掃除して、
運気をアップさせましょう!
2010年2月 6日 15:33 | カテゴリー:新商品
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉で季節の分かれ目を改めて感じる方も多いのではないでしょうか?
お彼岸は、ご先祖様を中心に、みんなの心がひとつになる楽しい団らんの時です。
お彼岸には、ぼたもちやおはぎや精進料理に箸をのばし、親類や隣近所におすそわけをします。
不思議なことにお彼岸時には、野に山に自然の恵みが芽吹き実りはじめる頃と重なっています。
漂う香りにつつまれて、お仏壇の前に座るとき、思わず合掌し、深く祈りを捧げてしまうのは、自然と共にある人の命の在りようなのかもしれません。
春秋のお彼岸は、春分、秋分の日と呼ばれている中日をはさんで、前後一週間がそうです。
私たちの現世を此岸(しがん)、悟りを開いた涅槃の境地を彼岸と仏教では呼びますが、他界された人々が安らかに成仏しておpられるお彼岸と心の対話をするための一週間であり、普段の暮らしの中では、季節の分岐点として、万事つつがなくいそしむための区切りともしています。
家族は社会の源といわれますが、お仏壇は家族のいしずえ。
伝統の膳を皆で囲み、今はなきご先祖様を思う・・・。
このひとときが持つ豊かな力を大切にしたいものですね。
仏教とお彼岸
「彼岸の入り」から「彼岸の明け」まで七日間にわたり仏事を行うのは、浄土三昧経の八王日(立春春分、立夏夏至、立秋秋分、立冬冬至に善行を修すべし)の思想に由来していますが、もうひとつ春分と秋分が昼夜の長さが等しくなる中道のときで、仏教も中道を尊ぶところからもきています。
仏様は思想でも行動でも極端に走ってはいけない、と教えています。
そこで中道のときであるお彼岸に仏教修行の基本である六波羅蜜多を実行し、迷いの此岸から、悟りの彼岸に達せよという七日間なのです。
こうした徳目は本来なら毎日心がけるべきなのですが、日頃は忙しくてなかなか実行できないのではないでしょうか。
お彼岸には先祖様のお墓にお参りし、感謝と冥福を祈ると共に、六波羅蜜の教えを実行したいものですね。
また忙しい毎日の中で、ときには、お仏壇の前に静座して香を焚いてみる。
たち込める香りの中でつれづれに父母、ふるさと、子供たちのこと、また自分のことなどを振り返りながら心の散歩に出かけてみることも、お彼岸のすばらしい過ごし方なのかもしれません。
2010年2月 6日 12:19 | カテゴリー:彼岸
遊亀りん。
モダン仏壇によく似合う、すっきりしたデザインのおりんです。
先日ご購入頂いたお客様から、
「母はモダンなのが好きだったのできっと喜んでくれていると思います。」
といったお手紙までいただきました。
西陣のくみひものりん布団がよく似合います。
2010年2月 1日 14:41 | カテゴリー:リン
とてもかわいいおりんのセットを楽天市場店に掲載致しました!
りん布団の色と模様次第でお仏壇の中が華やかになります。
新しく仏壇を構えた方はもちろん、今使用しているお仏壇の中の雰囲気を変えたい方、おりんが古く
なったので買い替えたい方にお勧めです。
おりんは音色が美しい夢想りんです!!!

2010年2月 1日 14:39 | カテゴリー:リン